通訳案内研修 tour guide open seminar

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HIGA通訳案内研修について

2020年度通訳案内研修(登録研修機関研修)は、法定研修108名、自主研修103名が受講し、12月5日終了いたしました。
2021年度通訳案内研修は、2021年12月4日(土)を予定しています。
詳細は2021年8月頃に公表いたします。

2018年1月4日の通訳案内士法の改正に伴い、全国通訳案内士には、旅程管理の実務や災害時の対応等の通訳案内士が実務において求められる知識について、2020年度から5年ごとに登録研修機関が行う定期的な通訳案内研修を受講することが義務づけられました。

登録研修機関であるHIGAは、2020年度、オンライン研修を実施しました。観光庁研修テキストを元に作成したHIGA独自のテキストを事前閲覧し、研修当日はベテラン講師によるLive講義で理解を深めた後、全国通訳案内士の有資格者はオンラインで修了試験を受験しました。

また、観光庁から義務づけられた「法定研修」だけでなく、午後からHIGA独自の「自主研修」をオプション(無料)で受講いただきました。

この通訳案内研修は、全国通訳案内士だけでなく、地域通訳案内士の方、通訳案内士を目指している方、通訳案内に興味のある方などが受講されました。

  • *改正通訳案内士法施行日(2018年1月4日)よりも前に都道府県に全国通訳案内士登録した方は、2023年1月3日までに初回の研修を受講し、その後5年ごとに受講します。
  • *改正通訳案内士法施行日(2018年1月4日)以降に都道府県に全国通訳案内士登録した方は、登録日から5年を超えない期間までに初回の受講が義務付けられ、その後5年ごとに受講します。
  • *全国通訳案内士が登録研修機関研修を受講しない場合、都道府県は通訳案内士の登録を取消すことができます。(取消しから2年間は、再登録することができません。)
  • *この研修は通訳案内に興味のある方はどなたでも参加できますが、修了試験は全国通訳案内士のみが受験可能です。